![]() |
汗をかくシーンは無数にありますね様々。スポーツの汗、入浴による汗、冷や汗、またジッとしていてもふき出してくる真夏の日。寝汗や緊張による脂汗など・・・さてそんな汗!体に良い汗と悪い汗。そして臭いが出やすい汗と出にくい汗の違いにはどんな異なる点があるのでしょうか?当サイトでは汗のニオイをテーマに良い汗と悪い汗の特徴と対策をまとめてあります。汗のニオイ対策の裏ワザも最後にご紹介しておりますので、参考にして頂ければ幸いです。 |
|
| 見出し2-1へリンク ニ見出し2-2 臭っているのは尿ではない? 臭わない下着にする超裏ワザ発見! | ||
汗が臭う理由は?良い汗悪い汗のお話の前に、汗臭いという表現がよくされますが、実は正確にいうとこの表現は間違い。というのは汗にニオイはほとんど無いのです。汗が臭うメカニズムを簡単にご説明しますと、汗を栄養として雑菌が繁殖する時、雑菌が出す腐敗臭がニオイの元なのです。ですので入浴中直後の汗は臭くありませんね!でもしばらくして雑菌が繁殖しはじめるとニオイが発生し汗臭いということになるのです。ですので汗は臭くないのですが、実際は臭くなりやすい汗と、臭くなりにくい汗があるのです。 |
|||
良い汗は水のようにサラサラ汗は何のために出るのか?汗の主な役割は体温調節です。ですので体が熱くなった時、蒸発して体温を下げることが主な役割。そのために早く乾くサラサラした水のような汗が良い汗です。また体温が上昇したとき素早く、しかも必要なだけ出て、体温調節してくれる汗が理想的な良い汗です。悪い汗はネバネバ 逆に悪い汗はネバネバして乾きにくい汗。たくさん出ても体温調節にならず、血液の中の貴重な成分まで排出する汗です。汗腺の働きが鈍くなると悪い汗。すなわちネバネバした汗が出やすくなり、このネバネバした汗は雑菌の繁殖を促進し、結果として臭い汗となっていくのです。 |
|||
悪い汗の原因は?
良い汗をかくには! 最も大切なことは日常。食生活、睡眠、運動です。その中でも汗腺の働きを活発にしてあげることもポイント。スポーツで汗を流したり、また半身浴などで汗腺の働きを活発にする。この時、大切なことは風呂あがりが暑いからといって、冷房などをつかわず、自分の体にもともと具わっている温度調整能力をつかうことです。簡単に言えば風呂あがりは、しばらく汗を出してあげるのです。 本来自然に汗が出るものを、強制的に冷房で温度をさげたりすると自然に自分自身に具わっている温度調整機能が低下し、汗腺の働きが鈍り、悪い汗をかく体になりやすいということです。 |
|||
それでも気になる汗のニオイを対策する裏ワザ!公開!汗は臭くない!という話をしましたが、では臭いのは何でしょう?答えは衣類です。汗を吸い取った衣類の中で雑菌が繁殖し、ニオイ分子を放出するのです。ですので、汗に限らずほとんどの体臭の原因は衣類。足であれば靴下が臭い!上半身であれば下着(シャツ)が臭うのです。そんな体臭の原因となる衣類ですが・・・これを逆手にとった裏ワザ!それは臭わない衣類にして着用する方法です!そんな方法があるのか?と思われるかもしれませんがあるのです! 臭わない衣類にして着用する裏ワザ詳細はこちら→ |
|||